Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ブランド力強化のため「エフセキュア」に社名を変更

日本エフ・セキュアが、社名を11月1日より「エフセキュア」へ変更した。

同社はフィンランドのセキュリティベンダー「F-Secure」の日本法人として1999年5月に設立。Linux向けセキュリティ対策製品など日本主導で積極的に開発を進めている。

また主力となる企業向け製品に加え、2006年よりコンシューマー向け製品の提供を開始。フィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」を採用するなど話題を集めた。

今回の社名変更にともない、製品名に使用していた「F-Secure」についても11月22日より「エフセキュア」へ統一を図り、ブランド力の強化を目指す。

(Security NEXT - 2008/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

約4割に「BEC」受信経験 、受信者の8.7%が送金 - 5億円以上のケースも
政府、今後3年間の「サイバーセキュリティ戦略」を閣議決定
ルータ認証情報、約7割が初期設定のまま - 44%はファームウェア認知せず
「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
わずか6グループで偽ショッピングサイト2万件を設置 - APWGも脅威として定義追加へ
2017年のフィッシング報告は前年から減少 - 誘導先URLは1.7倍に
「フィッシング対策ガイドライン」2018年度版が公開
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
「SSL/TLS暗号設定ガイドライン Ver.2.0」を公開 - IPA
NTT、DNSによるブロッキングを準備 - 「政府決定にもとづく対応」強調