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セキュリティ診断ソフトを機能強化 - 富士通四国システムズ

富士通四国システムズは、パソコンのセキュリティ対策状況を診断できる「DOEXPRESS Security」の最新版を提供開始した。

同製品は、ウイルス対策やパスワード設定、ネットワーク関連、暗号化、「Winny」や「Share」といったファイル共有ソフトの利用状況など、パソコンのセキュリティ対策状況を自動診断できるソフトウェア。

最新版となる「同V3.0L02」では、新機能として「Internet Explorer診断」を搭載。パスワードの保存やオートコンプリートを無効にしているか確認できる。また管理サーバおよび診断対象OSに「Windows Server 2008」を追加し、ウイルス対策ソフト診断機能が「マカフィーウイルススキャン Enterprise 8.7i」に対応した。

さらに暗号化対策診断において、富士通の暗号化ハードディスクや暗号化ソフト「SafeBoot 5.1.3」「CompuSec SW V5.1」に対応。ファイル共有ソフトやP2Pソフトなど25種のソフトを検出、利用を禁止できるようになった。

そのほか、利用者クライアントにプロキシサーバ設定機能追加したほか、ユーザーインターフェース、インベントリ照会などの改善が行われている。

(Security NEXT - 2008/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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