Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オフラインの仮想化環境も最新の状態を保てるウイルス対策製品

マカフィーは、仮想化環境に特化した企業向けウイルス対策製品「McAfee VirusScan Enterprise for Offline Virtual Images」を発売した。

同製品は、普段使用されておらずアップデートなどが適用されないオフラインの仮想イメージのセキュリティ環境を確保できるセキュリティソリューション。オフラインの仮想イメージに対して自動的に定義ファイルの更新やスキャン、修正などを実施できる。

また同社ではSAPアプリケーションに対するマルウェアの侵入を防止する「McAfee VirusScan Enterprise for SAP NetWeaver」や、ストレージデバイスへの感染を防止する「McAfee VirusScan Enterprise for Storage」についても、2008年より国内で提供を開始する予定。

(Security NEXT - 2008/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アシスト、Ericom製アイソレーション製品を提供 - 「VOTIRO」をビルトイン
ウェブアプリ脆弱性検査サービス「VAddy」がプライベートネットワークの検査に対応
米HPE Software、バックアップの集中管理ソリューション - 改ざん防止機能も
DNP、制御システムへのサイバー攻撃対策が学べるコースを新設
ファイア・アイ、エンドポイント製品をクラウドや仮想アプライアンスで提供
トレンドマイクロ、NFV向けセキュリティVNFをリリース
ルネサス、車載システム向けに仮想環境を提供 - セキュリティ対策パッケージも
NEC、金融機関向けにインターネット接続サービス - CSIRT支援も
パロアルト、「PAN-OS 8.0」をリリース - サンドボックス回避攻撃へ対策
カスペルスキー、仮想化環境向けセキュリティ製品の新版