Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

RFIDタグを利用した文書の持ち出し監視ソリューション - MDIT

三菱電機インフォメーションテクノロジーは、RFIDタグにより紙文書の持ち出しを監視する文書管理ソリューション「LogAuditor TagGate」を、11月15日より発売する。

同製品は、RFIDのICタグを貼付することで、紙文書の持ち込みや持ち出しを監視するとともに、廃棄管理や棚卸しの効率化を実現する文書管理ソリューション。保管庫の出入り口に設置された読取装置にタグをかざすことなく、通過するだけで複数文書の検知が可能。

棚卸しの際に目視やバーコードで個別確認していた作業を、タグを一括読取りすることで効率的に行える。文書の移動はログとして管理されるため、書類の不正持出や紛失が発生した際の追跡調査が可能。価格は630万円。

(Security NEXT - 2008/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
SBT「MSS for CASB」をスタート - ポリシー策定なども支援
工場やビル向けネットワーク監視ソリューションを展開 - NRIセキュアとSCADAfence
ソフバンテク、MSSに海外拠点 - 海外進出企業向けサービスを強化
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
MDMにSIM抜差監視機能を追加 - オプティム
統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ
家庭用IoTデバイスを保護するセキュリティソリューション - デジオン
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス