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ファックス回線の工事ミスで別顧客に着信 - NTT東日本

NTT東日本は、ファックス回線の増設工事にミスがあり、別の顧客へ着信する問題が発生したことを明らかにした。

同社によれば、10月9日に埼玉支店実施した増設工事において、誤った電話番号をシステムに入力したため、関係ない別の顧客へ着信する問題が発生したという。

同日にファックスが誤送信されていると顧客より指摘があり、問題が発覚。同社では復旧工事を実施し、顧客へ謝罪した。同社では入力の誤りがないよう、確認作業の徹底を図りたいとしている。

NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/

(Security NEXT - 2008/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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