Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

チューニング不要の中堅中規模企業向けWAFをリリース - Imperva Japan

Imperva Japanは、ウェブアプリケーションやデータベースを保護する中堅中規模企業向けウェブアプリケーションファイアウォール「SecureSphere SE」を11月1日より提供開始する。

同製品は、ホワイトリスト、ブラックリストを組み合わせて利用する中堅中規模企業向けウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)。同社より定義ファイルが配信されるため手作業によるチューニングや設定が不要。

データの利用パターンなどアプリケーションのふるまいを学習して、セキュリティポリシーを自動更新する「ダイナミックプロファイリング」を搭載。利用状況を分析する際もアプリやデータベースの変更は不要で、「トランスペアレントインスペクション機能」によりギガビット単位のトランザクションをミリ秒以下の遅延に抑えたという。

(Security NEXT - 2008/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「どこどこJP」、チェック・ポイント利用者向けに設定支援ツール
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
エフセキュア、法人向けエンドポイント製品に新版 - 「ディープガード」に機械学習を応用
ウォッチガード、UTMの新モデルを発表 - HTTPSトラフィックに最適化
パロアルト、製品の機能を拡張するフレームワークを用意 - サードパーティアプリが利用可能に
IIJグローバル、海外拠点向けセキュリティ運用管理サービス
PS Japan、Panda製エンドポイント製品を発売 - 自動フォレンジック機能も
NEC、AIを活用した脅威分析システムをセキュリティ監視サービスに導入