米CAは、2007年にインドに開設した研究開発施設「インディア・テクノロジ・センター(ITC)」を拡充すると発表した。
同施設は、同社のITマネジメントやガバナンス、セキュリティ分野製品の開発拠点となっており、今回の拡充で同社では、3000万ドルの投資により約1万6000m2の施設を増設し、総面積約41000m2まで拡張するという。
2010年後半から稼働する見込みで、研究開発、技術サポート、ITインフラストラクチャ管理、アプリケーション開発、コンサルティングサービス面を強化を目指している。
(Security NEXT - 2008/10/23 )
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