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ゴルフダイジェスト・オンラインの不具合、原因は「SQLインジェクション」 – 利用者にはクーポン

ゴルフダイジェスト・オンラインで発生した不具合の原因が、SQLインジェクション攻撃による不正アクセスだったことがわかった。

同社によれば、9月30日午前に不正アクセスを受けたもので、SQLインジェクション攻撃によりサーバ内の一部会員リストがが改ざんされ、不正なメール送信が発生したという。今回の被害による個人情報漏洩については以前の発表同様、否定している。

同社では、今回の不正アクセスについてIPSなどセキュリティ管理機能を導入していたものの防げなかったと釈明。セキュリティ対策機器や監視体制の強化、アプリケーションの脆弱性の修正を実施し、安全性を確認した上で10月10日に全サービスを再開した。

また今回の問題を受け、同社では同サイトのメールマガジン購読会員に対して500円分のクーポンを発行するという。

(Security NEXT - 2008/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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