Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「日本著作権侵害者撲滅協会」に注意 - 不審サイトは消滅

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、「日本著作権侵害者撲滅協会」と一切関係ないとして注意を呼びかけた。

「日本著作権侵害者撲滅協会(Japan Anti-Piracy Association)」と名乗る団体が、ウェブサイト上で入会や会員登録料を募っていたもので、組織を説明する際にJASRACや文化庁、著作権情報センターなどと関連があるかのように装っていた。すでにウェブページは削除されている。

同団体のウェブサイトへアクセスさせるスパムメールも発生しており、個人情報など取得したと見せかけ、各団体へデータを提供するなどと脅して金銭を要求する架空請求が確認されている。

(Security NEXT - 2008/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

偽「NHK」からのメールに注意 - 有料配信サービスの利用請求を偽装
「会員情報変更」を装う偽楽天メール、11月6日ごろより増加
偽bitFlyerによるフィッシング攻撃 - 「アカウント凍結」で不安煽る
LINEを装う「雑な」フィッシング攻撃が発生
「アカウントで利用規約違反」と不安煽る偽Amazonに注意
Apple装うフィッシングが再発 - 「Apple IDをロック」とだます手口
「Apple IDが10月13日に失効」と不安煽るフィッシング攻撃に注意
OMCカード会員狙うフィッシング - 約1年3カ月ぶりの注意喚起
架空請求書でだます偽Amazon - キャンセル手続き装いつつクレカ情報要求
「24時間以内に対応しないとアカウント無効」 - 不安煽る偽Apple