Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハードウェア暗号化とパスワードロックを搭載したUSBメモリ - アイ・オー

アイ・オー・データ機器は、暗号化機能を搭載したUSBメモリ「EasyDisk Encryption A」シリーズ3種を、11月上旬より発売する。

同製品は、セキュリティ機能を搭載したUSBメモリ。パスワードロック「EncGate」により、ハードウェアレベルで全保存領域を保護することが可能で、メモリ内のデータは、AES256ビットにより暗号化される。パスワードを連続100回にわたり誤るとロックがかかる仕様となっており、辞書攻撃などにも対応している。

また、USBメモリを抜くとパソコンの操作を制限するソフト「パソコンロック」のほか、データ復元ソフト「DataSalvager LE」へ対応しており、メモリ上で誤って削除したデータの復元することが可能。

価格は、1Gバイトが4200円、2Gバイトが6400円、4Gバイトが1万1600円。

(Security NEXT - 2008/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
クラウドで「秘文」を提供 - 日立ソリューションズ
シマンテック、USBメモリ挿すだけのマルウェア対策製品 - 重要インフラ向けに
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始