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ローカル環境の診断にも対応した脆弱性診断サービス - KCCS

京セラコミュニケーションシステムは、ASP型脆弱性診断サービスの最新版「SecureOWL Version2.0」の提供を開始した。

同サービスは、サーバやネットワーク機器の脆弱性診断を提供するASPサービス。同社データセンターに設置されたポータルサイトから診断予約を行い、診断結果はウェブ上から確認できる。診断は24時間体制で提供され、契約期間中は何度でも診断が行える。

最新版では、ローカル診断機能を追加。脆弱性診断機器「nCircle IP360」を顧客のイントラネット内に設置することで、ローカルIPに対して脆弱性診断を実施することが可能。1500種類以上のOSと5100種類以上のアプリケーションの利用状況が確認できるとともに、対象機器の脆弱性リスクが把握できる。

このほか、従来のPDFにくわえCSVでのレポート出力が行えるCSVレポート出力機能を追加しており、診断データの2次加工やネットワーク管理システムとの連携が容易になった。価格は、50IPで年額126万円から。

(Security NEXT - 2008/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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