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暗号化USBメモリソリューションの機能を強化 - イーディーコントライブ

イーディーコントライブは、セキュリティ機能を備えたUSBメモリソリューション「Container」の最新版を12月初旬より提供開始する。

今回発売となる「Container5.0」「Container管理者ツール5.0」は、暗号化アルゴリズムをAES256ビットに変更し、暗号の強度が向上した。利用端末におけるウイルス対策状況をチェックする機能を搭載している。

またUSBメモリの貸出期限設定機能により、期限切れとなったUSBメモリの使用を停止し、返却を促すことが可能。さらにPCに対してUSBメモリ利用制限を禁止し、社外のUSBメモリを利用した情報漏洩対策を行うことができる。

また、パスワードを忘れた際に利用する「レスキューツール」を機能強化し、ロック解除とパスワード再設定を同時に行える仕様に変更、ユーザビリティを改善した。

(Security NEXT - 2008/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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