Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マンションの入居者情報入りメモリが鞄ごと盗難 - 大成建設

大成建設は、都内分譲マンション4棟の入居者299人分の個人情報が保存されたフラッシュメモリが盗まれたと発表した。

10月4日に同社従業員が東京都中央区のマンションで定期点検補修工事を行った際、鞄ごと盗難に遭ったもの。持ち去られたメモリには、同社が扱っている都内の分譲マンション4棟の入居者情報合わせて299件が保存されていた。氏名、マンション名、部屋番号のほか、一部入居者に関しては電話番号も含まれる。

同社では、警察へ被害を届けており、対象となる顧客に対し説明と謝罪を実施。国土交通省に経緯の報告などを行っている。

(Security NEXT - 2008/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報が保存されたレジが盗難 - 古着リサイクルショップ
防犯カメラ更新時にデータ削除前の機器が盗難被害 - 西鉄ホテルズ
会員の個人情報含むPCが盗難被害 - 筑西遊湯館
委託先医療機関で乳がん検診受診者のX線フィルムなど盗難 - 富田林市
県立高校で解答用紙が盗難、教諭が買い物途中に - 埼玉県
採用内定者の個人情報含む資料が所在不明 - 国立病院機構
店舗で金庫持ち去り、現金と顧客情報が被害に - ステーキのどん
小学校で施錠保管の家庭環境調査票が所在不明に - 大阪市
再委託先で顧客情報入りPCを飲酒後に盗難被害 - 東京ガス関係会社
ポイントカード申込書が金庫ごと盗難 - シャトレーゼ