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金融庁、振り込め詐欺へ改めて注意喚起 – 被害はすぐに申請を

金融庁は、「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」など振り込め詐欺が多数発生しているとして注意を呼びかけ、被害者保護制度についてあらためてアナウンスを行った。

同庁や警察庁、全国銀行協会などは、10月を「振り込め詐欺対策強化月間」として対策強化を進めているが、被害が拡大していることを受けて、あらためて注意を喚起したもの。

6月に施行された「振り込め詐欺救済法」では、犯罪に利用された口座の残金を被害者に分配することとなっているが、分配を受けるためには金融機関への申請が必要。

また振り込んだ金銭が引き出された場合など、その際の分配金が一部減額されるとして、被害を受けた場合には、すぐに金融機関や警察へ口座の利用停止を届けるよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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