Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の個人情報含むUSBメモリがひったくり被害に - 京大付属病院

京都大学医学部付属病院は、盗難被害により患者280人の個人情報を記録したUSBメモリが盗まれたと発表した。

10月1日夜に、大学院医学研究科の大学院生が帰宅途中、バイクに乗った2人組に鞄をひったくられたもの。一緒に持ち去られたUSBメモリには、患者280人分の氏名、ID、性別、年齢、病名、治療に関するデータなどが保存されていた。同メモリにはパスワードが設定されていたという。

同院では、警察へ被害届を提出。対象となる患者に対し説明と謝罪の文書を送付している。

(Security NEXT - 2008/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

有権者情報6000人分含むUSBメモリを紛失 - 相模原市選管
健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院
医療機器メーカー元従業員が書類送検 - 患者や顧客、技術情報など不正持出
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪南大
生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町
中学校で個人情報入りUSBメモリを紛失、住民の拾得で判明 - 千葉市
USBメモリを紛失、農業団体の名簿など含む可能性 - 川崎市
所在不明だった受託USBメモリを回収して返却 - 印刷事業者
患者情報含むUSBメモリ3本が所在不明 - 大阪市大付属病院
教員採用試験の問題案含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県