ASUSTeK Computer(ASUS)が10月2日に発売したミニパソコン「Eee Box」にウイルスが混入していたことが判明した。同社では製品の交換を実施する。
ウイルスの混入が判明したのは、同社のミニパソコン「Eee Box B202」および「Eee Box B202+液晶ディスプレイセット」。ウイルスはDドライブに混入しており、開くだけで実行されるほか、Cドライブや接続したリムーバブルドライブにも感染するおそれがあるという。
同社では今回のウイルス混入を受け、「Eee Box」の全ラインナップを対象に無償で製品交換を実施する。
ASUSTeK Computer
http://www.asus.co.jp/
(Security NEXT - 2008/10/06 )
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