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生徒の標語作品をタクシー内で紛失 - 横浜市の小学校校長

横浜市教育委員会は、市立小学校の校長が、生徒5人が提出した標語5作品をタクシー内に置き忘れて紛失したと発表した。

紛失したのは、同校の5、6年生5人が提出した「社会を明るくする運動」標語5作品。作品には提出した生徒の氏名、学校名、学年などが含まれる。9月19日夜、帰宅するためタクシーに乗車したが車内に置き忘れた。

乗車したタクシー会社を特定できなかったことから、電話帳に記載されているタクシー会社すべてに電話をして問い合わせたが作品は発見できず、警察に遺失物届を提出。対象となる生徒の家庭を訪問して説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2008/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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