Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

USBメモリ経由で感染するウイルスが大量発生 - ジャストシステムが注意喚起

ジャストシステムは、同社が運営する「カスペルスキー情報サイト」を通じて、USBメモリ経由で感染するウイルスへの注意を呼びかけている。

同社によれば、USBメモリを媒介とするウイルスの新種や亜種が大量に発生しており、同社のサポートセンターへ問い合わせが増加しているという。

同社では、セキュリティ対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にし、セキュリティレベルを高い状態で利用するよう推奨。また信頼できないUSBメモリは利用しないよう注意喚起を行っている。

カスペルスキー情報サイト
http://www.just-kaspersky.jp/

ジャストシステム
http://www.justsystems.com/jp/

(Security NEXT - 2008/09/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず