Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ゲスト利用者のPCも確認できる「Symantec Network Access Control」

シマンテックは、ネットワークアクセス制御ソリューション「Symantec Network Access Control」最新版を発表した。アップグレードイメージは、8月20日より提供が開始されている。

同製品は、「Symantec Endpoint Protection Manager」により管理しているクライアントPCなどへ強制的にポリシーを適用、アクセスを制御するアプライアンス。

最新版では、管理外のPCを利用するゲスト利用者に対してクライアントソフトを配布し、ゲートウェイ方式やDHCP方式で実装することが可能。セキュリティ対策ソフトやファイアウォールのインストール状態などポリシーに準拠した端末であるか確認できる。

また「Active Directory」や「LDAP」「RADIUS」との連携によるウェブログインを提供し、アクセスできるネットワークリソースの制限が可能。またMACアドレス認証機能が拡張されており、802.1x環境におけるアクセス制御も実現している。

(Security NEXT - 2008/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
「セキュアSAMBApro」にオンプレミス版 - 「QNAP」採用
NECとCSSC、制御システム向けにリスク評価サービス
NRIセキュア、特権ID管理製品に新版 - 自動遮断やマルチテナントに対応
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
ネットワークの可視化やアクセス制御を提供する「FortiNAC」 - フォーティネット
制御システム向けにリスクアセスメントサービス - ラック
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料