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自動でメールに電子署名、暗号化するゲートウェイ – HDE

HDEは、サーバで送信メールに電子署名を自動付加するソフトウェア「HDE Secure Mail 3 for S/MIME」を発売した。

同製品は、ゲートウェイで送信メールへ電子署名を付加できるセキュリティソリューション。メールの暗号化にも対応したほか、受信した暗号化メールをサーバで復号してから配信する「Eメール復号機能」を用意している。

グローバルサイン、セコムトラストシステムズ、日本ベリサインの電子証明書に対応しており、ひとつ前の秘密鍵の履歴まで保存し、復号できる「世代鍵管理機能」を搭載した。

動作環境は、Red Hat Enterprise Linux 5 for Intel x86/ Intel EM64T。価格は210万円から。

(Security NEXT - 2008/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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