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個人情報検出ツール「P-Pointer」をバージョンアップ - KLab

KLabは、個人情報検出ツール「P-Pointer」の機能を向上させた最新版をリリースした。

同製品は、サーバやクライアントPC内の個人情報を含むファイルを探索するソフトウェア。過去に取得した顧客情報など、散在する個人情報の把握や監査に活用できる。

最新版となる「同3.3.0」では、監査対象のファイル拡張子を一括して変更できるようになったほか、監査結果のステータス情報について詳細表示を実現。またレポーティングツールの表示項目を追加するなど機能を強化した。

(Security NEXT - 2008/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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