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駅助役が利用者のクレジットカード情報など盗まれる - JR東海

JR東海は、新大阪駅の助役が盗難に遭い、駅利用者405人分のクレジットカード売上票や同駅従業員の住所録などが保存されたUSBメモリなどが盗まれたと発表した。

8月29日未明、同助役が帰宅途中の路上で眠り込み、鞄ごと私物のUSBメモリやコンパクトフラッシュを盗まれたもの。2006年7月8月にかけて同駅が扱ったクレジットカード売上票の一部や売上票のリスト641枚分が保存されていた。

カード利用者405人の氏名、カード番号、カード会社の略称、取引内容などが含まれる。また、駅利用者159人の氏名や電話番号など含む意見書の写しも記録されていた。さらに同駅従業員の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載された住所録や、従業員が送受信した社内メールなども含まれる。

現時点では紛失した情報の不正利用は確認されていないという。同社では、社内文書の持ち出しを原則禁止としていたが、同助役は無断で複製し、持ち出していた。同社は、連絡が可能な顧客に対し、事実説明など個別に対応を進める。

(Security NEXT - 2008/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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