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HDDやUSBメモリを解析できる独X-Ways製フォレンジックツール - ディアイティ

ディアイティは、独X-Ways Software Technologyが開発したコンピュータフォレンジックツール「X-Ways Forensics」の販売を開始した。

同製品は、セキュリティ事故の発生時にハードディスクやUSBメモリを解析し、事故の原因や不正行為の証拠となるデジタルデータを取得できるコンピュータフォレンジックツール。

バイナリエディタの「WinHEX」をベースにした解析検索ソフトをはじめ、ハードディスクの複製できる「X-Ways Replica」、ブラウザの履歴を解析する「X-Ways Trace」が含まれ。情報収集から解析、報告書作成が行える。

また技術者のレベルや調査内容に合わせたラインアップを用意しており、「X-Ways Capture」では、システムを稼働させたまま情報を取得することが可能で、暗号化されているシステムにも対応する。

(Security NEXT - 2008/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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