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患者の個人情報がWinny流出 – 大阪府立母子保健総合医療センター

大阪府立母子保健総合医療センターの患者情報が、ファイル共有ソフト「Winny」を通じてインターネット上へ流出したことがわかった。

流出したのは、同センター放射線科の技師が業務で作成した資料。インターネット上へ流出の書き込みがあり、外部より指摘を受け流出が発覚した。同技師がUSBメモリでデータを自宅に持ち帰り、ウイルス感染によりインターネット上へ流出したと見られている。

流出したのは患者213人分の個人情報、氏名や性別、患者番号のほか、身長や、脊椎、骨盤の情報などが保存されていた。さらに流出の原因となったとみられるUSBメモリには、氏名や患者番号のほか、主治医、患部の撮影に関する情報、撮影画像など187人分の個人情報が含まれており、流出した可能性がある。

同センターでは、個人情報の持ち出しを禁止していたが、守られていなかったという。

(Security NEXT - 2008/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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