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ディアイティは、ファイル共有ソフト「Winny」を経由した情報漏洩事故を擬似体験できる「暴露ウイルス体験ツール」を公開した。
同ソフトはWindows向けのフリーウェアで、暴露ウイルスの感染を原因としたWinny経由の情報流出を疑似体験できるソフトウェア。流出時に想定される圧縮ファイル名や流出ファイルの一覧などを表示することができる。
同ツールは、同社ウェブサイト上から入手可能で、インストールの必要はなく実行ファイルを起動し、使用許諾にチェックするだけで使用できる。また対象はシステムディスクのみで、実際のウイルスのようにファイルの圧縮や新規ファイルを作成する機能は含まれていない。
同社では、同ソフトを通じてパソコンにおけるファイル管理の重要性や情報流出の恐ろしさを疑似体験してもらい、情報流出の予防に役立ててほしいと対策を呼びかけている。
暴露ウイルス体験ツール
http://www.dit.co.jp/products/exp/index.html
ディアイティ
http://www.dit.co.jp/
(Security NEXT - 2008/08/27更新)