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被保険者の個人情報含む書類を紛失 - 東京都報道事業健保組合

東京都報道事業健康保険組合において、被保険者368人の個人情報が記載された書類の紛失が判明した。

所在が不明になっているのは、7事業所から提出された算定基礎届や月額変更届など届書のほか、総括表や調査書、被保険者リストなどの書類。被保険者368人分の個人情報が含まれるという。7月1日から10日の間に、各被保険者の標準月額を算定するため事業所から提出された書類を事務処理する際に紛失した。

同組合では、対象となる事業所に対して説明や謝罪を行った。紛失した情報の不正使用など、二次被害は確認されていないという。

(Security NEXT - 2008/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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