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端末やユーザーによる認証、PC検疫を実現する「CAREN」を発売 - KCCS

京セラコミュニケーションシステムは、企業内ネットワークへの安全なリモートアクセスを実現する端末認証、検疫サービス「CAREN」を、9月1日より提供開始する。

同サービスは、外部から社内ネットワークへ接続する端末の認証、検疫を行うことで、安全なリモート接続環境を実現するセキュリティソリューション。MACアドレスやUUIDなどによる端末認証や、固定パスワード認証やワンタイムパスワード認証によるユーザー認証など環境に応じて組み合わせて利用できる。

また検疫機能により、セキュリティポリシーを満たしていない端末のアクセスを拒否することで、ネットワークの安全性を保つ。認証や検疫、接続履歴を分析したレポートが提供される。

(Security NEXT - 2008/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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