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AES256ビットのハードウェア自動暗号化機能を搭載したUSBメモリ - アイ・オー

アイ・オー・データ機器は、パスワードロックとハードウェア自動暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「ED-S2/A」シリーズを9月中旬より発売する。

同製品は、ハードウェアレベルでAES256ビットの暗号化を実現するUSBメモリ。パスワードロック機能「SUGate」を搭載しており、PCに差し込むとログイン画面が自動で起動。パスワード入力によりデバイスへアクセスできる。パスワードは5回のミスでロックがかかり、使用不可となる。

また搭載されているツール「QuickSecurePlus」を使用することで、ファイル単位の暗号化にも対応。オプションの管理ソフト「SUManager」を組み合わせることで、ログインログの閲覧やパスワードミスロックの解除など管理機能が利用できる。

価格は、容量512Mバイトが8400円。1Gバイトが1万5750円。2Gバイトが2万7300円。4Gバイトが3万9900円。管理ソフト「SUManager」は20万7900円。

ハードウェア自動暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「ED-S2/A」シリーズ

(Security NEXT - 2008/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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