Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

手のひらサイズのPC不正接続防止アプライアンスに最新版 – 日本CAD

日本シー・エー・ディーは、手のひらサイズのPC不正接続検知システム「IntraGuardian Version 1.2.0」を発売した。価格は5万9800円。

同製品は、不正に接続されたPCの検知や排除が行えるアプライアンス。未登録のPCを不正接続として検知し、管理者へメール通知。通信をブロックして情報流出やウイルスの拡散を防止する。無線LAN経由で接続する端末にも対応している。

最新版では、各拠点に設置された同製品の設定を一元管理できるソフト「IntraGuardian Manager」を用意し、大規模な環境での運用をサポート。設定のインポート、エクスポート機能が追加されている。また1拠点に登録できる端末数を256台から1024台へ引き上げた。

IntraGuardian

(Security NEXT - 2008/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MOTEXとソフトクリエイトが協業、不正PC遮断ソリューションを提供
ソリトン、「iPhone」や「Android」を認識できる検疫アプライアンスを発売
ハンモック、不正PC遮断ソリューションがタグVLAN環境に対応
VLANに対応した「持ち込みPC」対策製品 - 日本CAD
不正接続を防止するIPアドレス管理アプライアンスを発売 - キヤノンITS
日立システムアンドサービス、不正PCの接続防止ソリューション - 基本的な設定のみで利用可能
持ち込みPCのネットワーク接続を防ぐ名刺サイズアプライアンスに新版 - 日本CAD
ログ機能を強化した「USBポートセキュリティ」最新版 - エムコマース
プリンタなど装置種別で自動許可できる不正PC検疫システム - PFU
不正接続PCを検知し、電話とメールで通報するシステム - 日本電通