顧客情報を保存したノートPCを電車内で盗まれる – アイレップ
広告やマーケティング事業を展開するアイレップは、同社従業員が7月30日に業務用ノートパソコンを何者かに盗まれたと発表した。
同日22時過ぎに大阪営業所の従業員が、移動中の電車内で鞄ごとパソコンの盗難被害に遭ったもの。持ち去られたパソコンには、顧客45社に対する報告書をはじめ、担当者や住所、電話番号など記載した顧客の管理資料15社分、業務関連のメール3475通が保存されていた。
パソコンのハードディスクは暗号化やパスワード対策を実施してあり、不正利用などの報告も受けていないという。同社では警察へ被害届を提出。関係者に対して連絡し、謝罪した上で事情を説明する。
(Security NEXT - 2008/08/05 )
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