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個人情報が記載された申告書の紛失や誤交付が判明 - 桐生職安

桐生公共職業安定所において、事業者が提出した申告書の紛失や雇用保険受給資格者証の誤交付が発生した。

紛失が判明したのは、4月25日に同職業安定所にて事業者から受領した労働保険概算や確定保険料、石綿健康被害救済法一般拠出金などの申込書。6月2日に提出した事業者より連絡を受け紛失に気が付いたという。事業主の氏名や住所が記載されており、同職業安定所では所長が同月11日に訪問し謝罪した。

また6月6日に受給資格者証を別の受給資格者へ手渡す事故が発生。受給資格者証をセミナー実施時に一時預かり、返却時に別の受給資格者証が重なっていることに気が付かず、誤って手渡したもので、氏名や生年月日、支給番号、所定給付日数、基本手当日額などが記載されていた。

同職業安定所では、セミナー実施時に受給資格者証を預かり、押印を行っていたが、今回の事故を受け、セミナー終了後に押印する方法へ変更。群馬労働局では、管轄する労働基準監督署長や公共職業安定所長に対して事故の原因を説明。個人情報保護の管理徹底を求めた。

(Security NEXT - 2008/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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