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ダブルチェック機能せず、脳ドックの結果を別人へ送付 - 横浜市

横浜市立脳血管医療センターは、脳ドックの受診者へ結果報告書を送付する際、誤って別人の書類を送信していたことを明らかにした。

2件の報告書をそれぞれ異なる受診者へ送信したもので、報告書には受診者の氏名や住所、性別、生年月日のほか、検査結果が記載されていた。報告書を受け取った受診者の指摘により誤送付が判明し、同市職員が謝罪。問題の報告書を回収している。

書類を作成した職員、引き継いだ郵送担当職員、いずれも宛先などを確認することになっていたが、チェックせずに送付してしまったという。

(Security NEXT - 2008/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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