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東京都の委託先が水道徴収の帳票43件を紛失 - 個人の特定は困難

東京都は、7月23日に業務委託先が豊島区内で水道料金徴収に関する帳票を紛失したと発表した。個人情報の一部が記録されていたという。

徴収業務に置いて顧客情報の管理は携帯端末に入力しているが、一部入力できない内容を記録している補助帳票43枚を紛失したもの。

業務前に名字や顧客番号の一部、部屋番号などあらかじめ記載していたもので、10枚については催告経過を記入していた。紛失した帳票のみで顧客を特定することは難しいという。池袋へ被害を届けており、関連する顧客に対しては謝罪した。

(Security NEXT - 2008/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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