Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト運営者の氏名やサイト情報などが一部閲覧可能に - アドウェイズ

PCやモバイル向けのアフィリエイトプログラムを提供しているアドウェイズは、同社業務サイトの一部が、インターネット上で外部から閲覧可能な状態にあったことを明らかにした。

同社によれば、2008年6月2日から7月7日までの間、登録サイトの営業支援用画面の一部が、外部から閲覧可能になっていたもので、画面にはサイト運営者の氏名やサイト名、サイトURL、支払い情報などが含まれる。

7月7日に外部からの指摘があり判明。原因は人為的な作業ミスで、調査の結果、外部からの閲覧は5件発生しており、7件の情報が閲覧された可能性があることがわかった。

同社ではシステムを修正して外部からの閲覧を遮断。関係者に連絡して説明と謝罪を行った。流出した情報の悪用は報告されておらず、ネット上から完全に削除されたことを確認したという。

(Security NEXT - 2008/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

入試情報サイトで個人情報が閲覧可能に - 京都精華大
図書館のウェブサーバから個人情報流出の可能性 - 島根大
音楽教室の顧客情報がネット上に流出 - 宮地楽器
人事採用管理システムのバックアップが外部から閲覧可能に - パーソルキャリア
仲介事業者情報へ外部からアクセス - 飯田産業
メルカリの他利用者情報の誤表示、複数条件揃う必要
職員採用試験で受験者本人以外の全受験票を誤交付 - 静岡県
メルカリで他利用者情報が閲覧可能に - CDNプロバイダ切替で
ピアノコンクールサイトで申込者の身分証明書など閲覧可能に - 河合楽器
似顔絵コンテスト応募者の個人情報が閲覧可能に - 山口街中