Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む融資関連書類のファックス送信でミス - 福祉医療機構

福祉医療機構は、顧客情報が記載された融資関連書類を、業務受託先である金融機関へファックス送信した際、関係ない個人宅へ誤って送信したと発表した。

7月15日に年金担保融資に関連する書類をファックスした際、番号を誤ったもので、誤送信した書類には、氏名や生年月日、融資金額など顧客の個人情報10件が記載されていた。

同機構では、誤送信先へ電話で謝罪。回収しようとしたが、すでに廃棄したとの回答だったという。また流出した顧客に対しても電話で謝罪した。同機構では、複数職員による確認など再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2008/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部フランチャイズ店舗の顧客情報がネット上で閲覧可能に - モスバーガー
ツアー申込者のファックスを別会社へ誤送信 - トヨタツーリスト
通販サイトに不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - フレーバーライフ社
旧サーバ内の個人情報最大9.2万人分が流出の可能性 - 森永乳業の通販サイト
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
仲介事業者情報へ外部からアクセス - 飯田産業
宿泊者のリストを別の宿にFAX送信 - トヨタツーリスト
雑貨通販サイトでシステム不具合 - 顧客情報の誤表示など発生
不正アクセスで顧客情報が流出 - 印刷通販会社