Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブフィルタリング機能を搭載したアプライアンスサーバを発売 - NEC

NECは、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSecシリーズ」に、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe」を搭載した新モデル2製品を追加した。7月31日より出荷を開始する予定。

同製品は、ネットワークやセキュリティ関連機能を搭載したアプライアンスサーバ。今回追加されたのは、アルプスシステムインテグレーションのウェブフィルタリングソフト「InterSafe」を搭載した2製品で、インターネットの私的利用防止や内部からの情報漏洩対策を実現する。

業務に関係のないサイトの閲覧やウェブメールの使用を制限するほか、SNSやブログをカテゴリごとにフィルタリングできる。

600人までの中小規模向け製品「Express5800/CS300f(Webフィルタリングセット)」が111万3000円から。3000人までの中規模向け製品「Express5800/CS500f(Webフィルタリングセット)」が168万円からとなっている。

いずれも「InterSafe」100ユーザー分の1年ライセンスが付属しており、100以上必要な場合には別途ライセンス購入が必要。

(Security NEXT - 2008/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
MDMにSIM抜差監視機能を追加 - オプティム
MS、機械学習活用したSIEM「Azure Sentinel」を発表 - 「Office 365」とも簡単連携
Sophos、コンシューマー向けソフトに新版 - 検知エンジンを拡充
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー