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県内公立小中学校の330校で個人情報を持ち出し – 埼玉県

埼玉県内にある公立小中学校の約3割において、個人情報が学校外へ持ち出されていることがわかった。

同県が5月から6月にかけて、県内の小学校718校、中学校367校、特別支援学校2校を対象に、個人情報の持ち出し状況について実態調査を実施し、判明したもの。

調査当日に、教職員が児童や生徒の個人情報を学校外へ持ち出していた学校は、全体の30.4%にあたる330校に上った。また今回の調査に合わせ、個人情報の取り扱いに関する規程の有無についても調べたが、1052校と大半の学校に規定が用意されていた。

同県では、6月に開催した小中学校等臨時校長研究協議会で個人情報の盗難や紛失について注意を呼びかけており、調査結果を踏まえ、再度対策徹底を求めて通知を行う。

(Security NEXT - 2008/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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