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医学生の私用PCから名簿や資料がネット流出 – 金沢大

金沢大学の学生が自宅で使用する私用パソコンから、サークル関係者の名簿や大学の演習で利用した資料がインターネット上へ流出したことがわかった。

同大医学部学生の私用パソコンにインストールされていたファイル共有ソフト「Winny」を通じて、内部に保存していたデータがインターネット上へ流出したもの。掲示板などにも流出を指摘する書き込みが行われていた。

同大では、学内利用のパソコンにおけるファイル共有ソフト利用や、無許可による情報の持ち出しについて禁止しており、今回の事件を受け、情報管理の徹底や自宅におけるファイル共有ソフトの利用自粛を呼びかけた。

(Security NEXT - 2008/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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