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共有PCでも操作したユーザーを特定、記録できる「ID Inspector」 - エンカレッジ

エンカレッジ・テクノロジは、共有PCにおいて特定の操作時に利用者を確認し、記録を残すことができる「ID Inspector」を発売開始した。

同製品は、Windowsのログオン後に特定のプロセスの利用する場合や特定ネットワークへの接続、一定時間キーボード操作がなかった場合などにパスワードやICカードによる認証を実施し、利用状況を記録できるセキュリティソリューション。

複数のユーザーがログオンIDを共有していたり、PCがつねにログオンされた状態で複数のユーザーが端末を利用している場合など、従来利用者の特定が難しいような環境でも記録を残すことができ、監査や事故発生時の原因究明などに活用できる。

(Security NEXT - 2008/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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