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宛名ラベルを重ね張り、月刊誌の購読者情報が流出 – 競輪振興法人

競輪やオートレースの振興事業を手がける財団法人のJKAは、月刊誌の発送業務におけるミスで、購読者の個人情報が流出したと発表した。

購読者の流出が発生したのは、6月23日に発送された「月刊競輪7月号」。発送業務請け負った業者が、1度張り付けた宛名ラベルの上に、さらに別の購読者の宛名ラベルを重ねて張り付けて発送したため、購読者の情報が流出。購読者から指摘を受け、事故が判明した。

ラベルには購読者の氏名、住所、購読者番号などが記載されている。事故の対象者は特定されておらず、同財団によると重ね張りにより流出した可能性があるのは、全購読者3347人のうち約1800人程度だという。同財団では関係者に対し、不審な郵便物などへ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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