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文書ファイルの版管理や流出を防止する内部統制製品 - ハイパーギア

ハイパーギアは、文書ファイルの不正コピーを防止し、電子化を促進する「文書配布統制システム」を8月中旬より発売する。

同製品は、共有サーバ上に保存された文書ファイルのダウンロードを禁止し、サーバ上に保存されたファイルの閲覧のみに制限することで、ファイルの適切な版管理や不正コピー防止を実現する内部統制対策ソリューション。

ファイルサーバ上のみファイルの閲覧を許可することで、最新のファイルを強制的に利用させることができる。さらに外部メディアやクライアントPCへコピーされたファイルに対し、警告を表示したり、閲覧や画面キャプチャーの防止、有効期限を設定することによる自動消去など、不正利用を防止する。

既存の文書管理システムとの併用が可能。同製品の入力フォルダに入れるだけで、公開用のフォルダにセキュリティ機能を追加したPDFなどの文書を作成することができる。

(Security NEXT - 2008/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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