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レポート機能やデータ収集機能を強化したシステム監査ソリューション - KCCS

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、機能強化により大規模環境へ柔軟に対応する監査ソリューションの最新版「Ecora Auditor Pro. Version4.5」を、7月15日より提供開始する。

同製品は、米Ecora Softwareが開発した企業向けの監査ソリューション。サーバおよびアプリケーションのアカウント情報やセキュリティパッチ適用状況など、情報機器の資産情報を自動収集、システムの状態をチェックできる。900種以上のレポートテンプレートにより、多様な視点からレポートを作成することが可能。

最新版では、大規模環境への対応を強化しており、収集データを経営層向けにグラフィカルに加工、ウェブブラウザから効率よく閲覧できる「コンプライアンスセンター機能」を追加した。またデータ収集の面では、必要なデータを効率よく収集する「選択収集機能」や、DMZ上のデータ収集を実現する「エージェント機能」などを用意。

さらに従来のCSV、HTMLによるレポート形式にくわえ、PDFとXML形式が利用可能となった。これにより、「HP OpenView Service Desk」や「BMC Remedy」など他社製品との連携が可能になった。

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(Security NEXT - 2008/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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