Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティUSBメモリの設定代行サービス - バッファローIT

バッファローITソリューションズは、バッファロー製セキュリティUSBメモリの大量導入を支援する「セキュリティUSBメモリ 管理設定コピーサービス」を開始した。

同サービスは、セキュリティUSBメモリ「「RUF2-HSCシリーズ」「RUF2-HSCWシリーズ」「RUF2-FHSシリーズ」とパスワードポリシーの指定やロック解除設定、利用容量など集中管理を実現する設定ソフト「SecureLock Manager」の導入を支援するもの。大量導入時の設定を代行することで、管理者の負担を軽減する。

サービス内容は、メモリへの設定情報書込み、マスターキーファイル破棄証明書の添付、メモリ本体へのシール貼付けなど。システム管理者向けの評価用ソフトやセキュリティUSBメモリの無償貸出しも行い、オプションでデータの書き込みにも対応する。

価格は、1設定ごとの基本料金が3万4800円。設定情報の書込みがメモリ1本あたり350円。ラベル貼付け込みの場合は500円。

(Security NEXT - 2008/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売