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2008年度の情報セキュリティ対策投資、増加見込む企業が2割弱 - IDCまとめ

2007年度に情報セキュリティに対する投資が増加した企業は、約19%に達したことがIDC Japanの調査で判明した。2008年度についても増加を見込む企業は18.9%で、引き続き増加傾向にあるという。

IDC Japanが国内企業1836に対して実態調査を実施したもので、2007年度実績、2008年度見込みで、情報セキュリティ関連の投資が増加すると予想する企業はいずれも2割弱だった。一方減少するとした企業は1割強と依然少なく、アクセス管理の製品を中心に今後も堅調な伸びを見せると同社では見ている。

情報セキュリティ対策においてアウトソースサービスを利用する企業は全体の52.0%と半数を超えており、計画中の企業14.3%を加えるとアウトソーシングサービスの依存度は7割弱に達している。こうした現象について、同社では情報セキュリティ技術者の人材不足や運用コストなどの影響だと分析している。

(Security NEXT - 2008/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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