Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脳血管医療センターで患者持参の紹介状を紛失 - 横浜市

横浜市は、脳血管医療センターにおいて患者の紹介状1件を紛失したと発表した。

6月18日に患者が持参した紹介状を紛失したもの。診察後にカルテに挟んだが、その後所在がわからなくなったという。同日、同じ診察室で診察した患者のカルテなど院内を捜索したが見つからなかった。

紛失した紹介状は、氏名や住所、生年月日、病名、視力、血糖値、医療機関名などが記載されていた。同院では患者に対して謝罪した。今後は紹介状の取り扱いを変更し、診察前にファイルを綴じるなど再発を防止する。

(Security NEXT - 2008/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

誤って持ち帰った患者情報が所在不明に - 横浜市立大付属医療センター
患者情報含むHDDを紛失 - 鹿児島市の総合病院
採用内定者の個人情報含む資料が所在不明 - 国立病院機構
患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島市民病院
病院で患者情報含むUSBメモリが所在不明に
患者情報含むUSBメモリを紛失 - 茨城県立中央病院
患者の個人情報、委託先が持ち出し紛失 - 高知大病院
患者情報を紛失、匿名による郵送で発覚 - 神戸中央病院
患者の個人情報が路上に散乱、すべて回収 - 昭和大病院
患者情報含むUSBメモリが院内で所在不明 - 北里大学東病院