Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ガイアックスと手嶋屋、「OpenPNE」向け投稿監視サービスを提供

ガイアックスは手嶋屋と協業し、コミュニティサイトにおける不適切な書き込みを24時間365日体制で監視するサービス「SNS監視for OpenPNE」を提供する。

同サービスは、出会い系や自殺予告、犯行予告、個人に対する誹謗中傷などコミュニティサイトにおける不適切な投稿を監視して、健全な運営をサポートするもの。手嶋屋のオープンソース「OpenPNE」向けにガイアックスが独自開発した監視専用ツールを利用し、24時間体制で有人監視を行う。

有人の目視監視にくわえ、テキストコンテンツには不適切な文字列だけを抽出するNGワードフィルタを用いることで、低コストでの監視も可能だという。料金は月額5万円から。

(Security NEXT - 2008/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

富士通、セキュリティサービスを拡充 - ダークウェブの脅威情報分析など
セキュリティ専門家のノウハウを機械学習、SOCに活用 - SBT
NEC、IoTデバイス通信をエッジで制御 - 非IP通信にも対応
クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
クラウドベースのPC操作ログ分析サービス - オージス総研
航空業界向けにセキュリティ対策サービス - エフセキュア