ガイアックスは手嶋屋と協業し、コミュニティサイトにおける不適切な書き込みを24時間365日体制で監視するサービス「SNS監視for OpenPNE」を提供する。
同サービスは、出会い系や自殺予告、犯行予告、個人に対する誹謗中傷などコミュニティサイトにおける不適切な投稿を監視して、健全な運営をサポートするもの。手嶋屋のオープンソース「OpenPNE」向けにガイアックスが独自開発した監視専用ツールを利用し、24時間体制で有人監視を行う。
有人の目視監視にくわえ、テキストコンテンツには不適切な文字列だけを抽出するNGワードフィルタを用いることで、低コストでの監視も可能だという。料金は月額5万円から。
(Security NEXT - 2008/06/20 )
ツイート
PR
関連記事
脆弱性悪用を緩和する無償ツールの新版「EMET 3.0」が公開 - XPでは攻撃成功率が8分の1以下に
SCSK、標的型攻撃から企業を守るセキュリティ監視サービス
IPS、PC操作を監視するソフト「MIL」のクラウド版を提供
トレンドマイクロ、標的型攻撃など検知するネットワーク監視製品 - 不審ファイルは仮想環境で検証
ミロク情報サービス、PC操作制御やIT資産管理を統合したアプライアンス製品
MSRTが月例更新、ブラウザから情報盗む「Win32/Claretore」など3種のマルウェアに対応
インターコム、PC管理ソフト新版で個人情報検出ツールとの連携を実現
「宅ふぁいる便」がセキュリティサービス3種を提供 - セキュリティ診断や遠隔監視など
ラックとALSOKが業務提携 - 標的型攻撃対策サービスを提供
SCSK、24時間体制でウェブアプリを監視するサービスを提供
