Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Kaspersky製品の更新データに問題なし - 経路上で破損か

ジャストシステムは、Kaspersky製品の更新処理においてエラーが発生していた問題で、データそのものに不具合はなかったと発表した。

6月18日朝から定義ファイルの更新においてエラーが発生し、同社では原因究明を進めていたが、調査の結果、更新サーバの配信データに問題は見つからなかったという。

そのため同社では、ネットワーク上でデータが破損した可能性があるとして、不具合が生じた場合は、再度更新処理を実行するよう呼びかけている。

JUST Kaspersky
http://www.just-kaspersky.jp/

ジャストシステム
http://www.justsystem.co.jp/

(Security NEXT - 2008/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

重要インフラ13分野の横断的サイバー演習 - 2600人が参加予定
NRIセキュア、特権IDアクセス管理をSaaSで提供
自動運転に半数弱が「関心あり」 - サイバー攻撃対策求める声も
長野県、なりすまし職員に公文書渡す - 確認口頭のみで
さくらの一部サーバにDoS攻撃 - 2時間半にわたり接続障害
NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売
一部でインターネット接続が不安定に - 大量経路情報変更が影響
マカフィー、AWS向けにIPS「McAfee vNSP」を提供
メルカリの他利用者情報の誤表示、複数条件揃う必要
個人間取引向けの「e発送サービス」で一部障害 - 原因は調査中