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利用者数に関係なく容量で課金するデータバックアップサービス - IBM

日本IBMは、インターネット経由でデータのバックアップを行う「IBM インフォーメーション・プロテクション・サービス リモート・データ保護」を、8月1日より開始する。

同サービスは、同社データセンターの専用システムで、PCやファイルサーバのデータをインターネットを介してバックアップするサービス。専用ソフトをインストールし、バックアップする頻度を設定するだけで利用できる。データは暗号化された状態でデータセンターへ送信され、専用ソフトでファイル単位から復元できる。

ユーザーや機器の数によらず、取得したデータ容量に応じて課金する料金体系を採用した。データの保管期間ごとに複数のメニューを用意しており、保管期間が最も短い1週間の場合、1Gバイトあたり950円となっている。

(Security NEXT - 2008/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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