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区教職員が生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 – 新宿区

新宿区は、区の教職員が生徒や教職員の氏名などを保存したUSBメモリを帰宅途中に紛失したと発表した。

生徒25人や教職員41人の氏名のほか、給食費やPTA会費、親睦会費などの納入金額を保存したUSBメモリが所在不明になっているもの。6月6日に同職員が帰宅途中に紛失したという。

紛失判明後、警察へ被害届を提出。また紛失したUSBメモリを探している。区では今回の紛失事故を受け、管理体制の再点検などを実施し、再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2008/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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