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委託先のミスにより顧客情報がネット上で閲覧可能に - リンク・プロモーション

中古車の買取、販売を展開するリンク・プロモーションのウェブサイト上で、顧客の個人情報が一時閲覧できる状態だったことがわかった。

閲覧可能な状態となったのは、3月1日から5月17日の間に、同社サイトから問い合わせを行った顧客27人の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、車両情報などが含まれる。原因は、サイト制作を請け負った業務委託先の作業ミスで、不具合はすでに修正されている。

同社によれば、流出した情報の不正利用などによる被害報告は確認されていないという。同社では、対象となる顧客へ書面で説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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